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theater   

 

 

8月1日現在》上映館追加!全国59館に拡大中!

都内公開館で初日から6日間、連日完売満席の大ヒット!
公開後1カ月も経たぬ間に、わずか7館のみの公開館で動員1万人を突破!
現在、全国各地で59館まで上映拡大し、大きな話題を呼んでおります

多くの劇場がネット予約に対応、詳しくは劇場サイトでご確認お願いします


ヒューマントラストシネマ有楽町  ▶︎20:45〜
イオンシネマ高松東  ▶9:40〜


新たに上映館が<1館>追加されました!
お近くの映画館はございますか?

皆さまのリクエストやクチコミで各地の上映館が拡大中です
大変ありがとうございます!


NEW ▶ 富山:ほとり座 ▶︎ 秋上映予定
 

【大島新監督による舞台挨拶情報】8/3更新

8/5(水) 東京:ポレポレ東中野 15:50〜の回上映後
8/15(土) 神奈川:シネマ・ジャック&ベティ14:55〜の回上映後

詳しくは劇場サイトでご確認ください。各地の皆さま、よろしくお願い致します。


映画本編、「UDCast」に対応しました。
音声ガイドは大島監督自らナレーションを担当。
詳しくは劇場にお問い合わせください。

都道府県

劇場名

上映期間(公開順)

お問い合わせ

東京

上映中

03-3371-0088

東京

上映中

03-6259-8608

香川

上映中 〜 8/6(木)

087-822-0505

岡山

上映終了

086-231-0019

東京

上映終了

042-525-1237

大分

上映終了

097-536-4512

長野
上映終了

0263-97-3892

大分
上映終了

0977-21-1192

東京

キネカ大森
上映中

03-3762-6000

埼玉

新所沢レッツシネパーク
上映終了

04-2998-8000

愛知

上映中 〜14(金)

052-733-3959

福岡
上映終了

092-751-4268

長野
佐久アムシネマ
上映中 〜 8/6(木)

0267-66-1622

宮城
上映中 〜 8/6(木)

022-299-5555

山形
上映終了

023-632-3220

山形
上映終了

0237-43-8060

青森

上映終了

0178-38-0035

岩手

上映終了

019-622-4770

福島

上映終了

024-533-1717

栃木
上映終了

0287-60-7227

北海道
上映終了

0155-20-1525

岩手
一関シネプラザ
上映中 〜 8/6(木)

0191-23-2902

埼玉
イオンシネマ大宮
上映中

048-654-9494

奈良
イオンシネマ西大和
上映中

0745-31-7171

香川
イオンシネマ宇多津
上映中 〜 8/6(木)

0877-49-8450

新潟
上映中 〜 8/7(金)

025-243-5530

広島

上映中 〜 8/14(金)

082-231-1001

大阪
シネマート心斎橋
上映中

06-6282-0815

京都

上映中

075-353-4723

千葉

イオンシネマ市川妙典

上映中

047-356-0205

静岡
上映中 ~ 8/13(木)

054-250-0283

北海道
上映中

011-221-3802

北海道
ディノスシネマズ旭川
上映中

0166-21-1233

福岡
上映中

092-502-8787

三重

イオンシネマ東員
上映中

0594-86-1789

滋賀

イオンシネマ近江八幡
上映中

0748-37-3433

愛知

イオンシネマ豊田KiTARA
上映中

0565-35-1751

神奈川

あつぎのえいがかん kiki
上映中 ~ 8/28(金)

046-240-0600

宮崎
上映中 ~ 8/14(金)

0985-28-1162

石川
上映中 ~ 8/14(金)
076-220-5007
千葉
上映中
04-7141-7238

熊本

8/7(金) ~ 20(木)

096-352-2121

群馬

8/8(土) 〜 21(金)

027-325-1744

愛媛

8/14(金) 〜 27(木)

089-933-9240

広島
福山駅前シネマモード
8/14(金) 〜

084-923-6800

兵庫

豊岡劇場

8/14(金) 〜 27(木)

0796-34-6256

神奈川

シネマ・ジャック&ベティ

8/15(土) ~

045-243-9800

広島
8/17(月) ~ 27(木)

0823-24-6609

長野
8/22(土) ~

026-232-3016

北海道
8/28(金)

0138-31-6761

佐賀
8/28(金) ~ 9/10(木)

0952-27-5116

沖縄
8/29(土) 〜 9/11(金)

098-860-9555

北海道
9月公開

0144-37-8182

兵庫
9/4(金) 〜 17(木)

0797-87-3565

静岡
9/11(金)24(木)
053-489-5539
鹿児島
9/12(土) 〜 25(金)

099-222-8746

佐賀

9/18(金) 〜 24(木)

0955-53-8064

富山

秋上映予定

076-422-0821

兵庫

未定

078-366-2636

新型コロナウイルス感染拡大のご不安の中ですが。
映画館はソーシャルディスタンス、座席制限、消毒、場内換気、マスク着用など
徹底した予防策を講じております。
ぜひ事前に劇場サイトでガイドラインのご確認をお願い致します。
少しでも皆さまにご安心頂けましたら。
映画館はいつでも待っております。


 

 

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新型コロナウイルス感染のご不安や地元での上映がないため映画館へ行けない、医療関係者などで映画館に足を運ぶことが難しい、視聴覚に障がいがある等、さまざまな立場の方々から本作を配信で観たいという要望を数多くいただていることを受けて、ライブ動画配信サービスの「PIA LIVE STREAM」および「uP!!!」で、8/1(土)19 時よりオンラインによるスペシャルトーク付きのバリアフリー版特別上映イベントを開催することとなりました。

『なぜ君は総理大臣になれないのか』本編上映後には小川議員と大島監督のほか、田﨑史郎さんと鮫島浩さんという安倍政権に対する見解が真逆の二人のジャーナリストを加えてスペシャルトークをお届けします。

※ 本編はバリアフリー版での上映となります。
(日本語字幕付き、音声ガイドは「UDCast」対応。ナレーションは大島監督が担当)

スペシャルトークも日本語字幕入りです。



『なぜ君は総理大臣になれないのか』
オンライン特別上映イベント詳細

【配信スケジュール】

8月1日(土)


18:30  開場
19:00 本編上映開始
21:00 本編上映終了、スペシャルトーク開始
22:20 トーク終了予定

【スペシャルトーク登壇者】


 小川淳也議員
 田﨑史郎さん(政治ジャーナリスト)
 鮫島浩さん(朝日新聞記者)

 大島新監督


※ 視聴チケットのご購入者を対象とした期間限定の見逃し配信を予定しております。 
配信終了後 ~ 8月2日(日) 24:00まで
本編及びスペシャルトークがアーカイブとして何度でも視聴可能です。

【チケット料金】

PIA LIVE STREAM:1,800円
uP!!!:1,800円
(※uP!!!から購入の場合、au スマートパスプレミアム会員の方は500円引き)

【チケット購入サイト】

【チケット販売期間】

PIA LIVE STREAM 7月21日(火)18時00分 〜 8月1日(土)19時00分

uP!!! 7月21日(火)18時00分 〜 8月2日(日) 18時00分


「PIA LIVE STREAM」に関するお客様お問合せ先
Tel:017-718-3572 Mail: event@linkst.jp
(平日10:00 ~ 18:00)
※公演日は配信終了1時間後まで土日祝も対応可能




二社で販売終了時間が異なります。uP!!!は配信スタート後もお求め頂けます。
ただしアーカイブ終了時間は8月2日(日)24時00分となりますのでご注意ください。


【配信プラットフォーム】


●チケット1枚につき視聴いただける端末は1台となります。第三者への譲渡・転売行為は出来ません。

●スマートフォンやデジタルカメラ等による撮影および録音は一切、禁止いたします。

●チケット御購入後は、配信延期・中止以外の理由による払い戻しは一切、いたしません。

●インターネット回線の突発的なトラブルによる配信イベントの一時中断の可能性がある旨、ご了承ください。

●お客様のインターネット環境に伴う閲覧の不具合については責任を負いかねますので、視聴前に必ず動画視聴に適した通信環境をご準備下さい。

 

 

 

media  

 

▶︎新聞(会員限定の記事もございます。何卒ご了承ください。)

発売日
媒体名
内容
5/8(金)
日刊ゲンダイ
▶︎注目の人直撃インタビュー 衆議院議員小川淳也 【ネット記事】
6/7(日)
読売新聞・日曜版
エンタメ!解説<撮影17年 時間が生むドラマ>
6/9(火)
東京新聞・朝刊
▶政治家の17年追う【ネット記事】
6/11(木)
山陽新聞
▶︎「なぜ君は総理大臣になれないのか」は、なぜ見た方がいいのか【ネット記事】
6/12(金)
日本経済新聞・夕刊
シネマ万華鏡 <一人の人間と日本の政治がそこに浮かぶ。>
6/12(金)
毎日新聞・夕刊
▶︎特集ワイド・小川淳也議員と大島新監督による対談【ネット記事】
6/12(金)
朝日新聞・朝刊
▶︎小池氏に感じた無力感 野党政治家の17年追う映画公開【ネット記事】
6/16(火)
朝日新聞・朝刊
▶︎なぜ総理になれない 映画が問う政治家像【ネット記事】
6/16(火)
山陽新聞
▶︎「誠実さ」はこの国の政治家に不用なのか?【ネット記事】
6/18(木)
中野経済新聞
▶︎ポレポレ東中野でドキュメンタリー上映【ネット記事】
6/18(木)
産経新聞・朝刊
▶︎シネマプレビュー【ネット記事】
6/19(金)
朝日新聞・夕刊
▶︎密着17年 あぶりだす今の政治【ネット記事】
6/19(金)
読売新聞・夕刊
無所属議員に密着「政治」問う
6/23(火)
日刊ゲンダイ
▶︎「熟読乱読世相斬り」大岡玲【ネット記事】
6/26(金)
日刊ゲンダイ
▶︎「大高宏雄の新「日本映画界」最前線 」大高宏雄【ネット記事】
6/28(日)
夕刊フジ
▶︎本紙・中本裕己のエンタなう!【ネット記事】
6/29(月)
毎日新聞・香川版
▶︎「支局長からの手紙」誰を総理大臣にしたいのか【ネット記事】
7/2(木)
毎日新聞・香川版
▶︎大島監督が20~30代に伝えたいこと【ネット記事】
7/4(土)
朝日新聞・夕刊
▶︎「富永京子のモジモジ系時評」富永京子【ネット記事】
7/18(土)
西日本新聞
▶︎「なぜ君は総理大臣になれないのか」野党議員の17年描く 映画監督・大島新さん【ネット記事】
7/20(月)
毎日新聞
▶︎映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」 一政治家通じ、今の政治を問う【ネット記事】
7/22(水)
毎日新聞
▶︎水説「なぜ君は」と解散風=古賀攻【ネット記事】
7/30(木)
湯河原新聞
「理想唱え続ける政治家追ったドキュメンタリー」

▶︎雑誌
発売日
媒体名
内容
6月号
労働資料館ニュース
「レイバー・アンド・シネマ」映画評論家 田中千世子
6/8(月)
AERA
「いま観るシネマ」ライター 中村千晶
6/12(金)
週刊朝日
「今週のもう1本」ライター 中村千晶
6/28(日)
サンデー毎日
「CINEMA BOX」襟川クロ、篠塚郁子 対談トーク
6/30(火)
ニューズウィーク日本版
 森達也の私的邦画論「小川議員の17年に僕たちの選択を思う」
7/14(火)
サンデー毎日
「牧太郎の青い空と白い雲」「なぜ君は総理〜」を山本太郎がみたら?
7/22(水)
経済界
「永田町ウォッチング」永田町の"希少種"小川淳也に見る政治家像 ジャーナリスト山田厚俊

▶︎テレビ・ラジオ
放送日
放送局
番組名
6/9(火)
レインボータウンFM
「小山田将のシネマサプリ」ゲスト:大島新監督
6/12(金)
TBSラジオ
▶︎「金曜たまむすび」ゲスト:大島新監督【ネット記事】
6/19(金)
KSB瀬戸内海放送
▶︎「KSBスーパーJチャンネル」にて特集コーナー 大島新監督インタビュー【ネット記事 配信動画あり】
6/22(月)
BS-TBS
▶︎「報道1930」特集『なぜ君は総理大臣になれないのか』ヒットの理由
6/28(日)
TBS
▶︎「サンデーモーニング」パネリスト:大島新監督
7/2(木)
BS-TBS
▶︎「報道1930」ゲスト:小川淳也議員 映画紹介
7/14(火)
TOKYO MX
▶︎「バラいろダンディ」にて映画特集コーナー
7/16(木)
TOKYO FM
▶︎「坂本美雨のディアフレンズ」ゲスト:大島新監督
7/31(金)
ぶんか放送
▶︎「大竹まこと ゴールデンラジオ!」ゲスト:大島新監督

▶︎WEB記事
媒体名
内容
映画ナタリー
▶︎「桜を見る会」質疑で注目集めた衆議院議員・小川淳也のドキュメンタリー公開
論座
▶︎映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』を撮って~小川淳也との17年
監督 大島新 
Yahoo!ニュース
▶︎政治家に必要なのは地盤か、世渡りか、信念か。
混迷する今の日本に強烈に響くドキュメンタリー。監督に聞く
映画ジャーナリスト 斉藤博昭 
ミニシアターへ行こう
▶︎初志を貫こうとする熱い政治家の17年
ライター 藤井克郎 
シネマトゥデイ
▶︎理想論? いや、これこそ政治家のあるべき原点だろう
映画ジャーナリスト 斉藤博昭 
Yahoo!ニュース
▶︎樋口尚文の千夜千本 第148夜「なぜ君は総理大臣になれないのか」
映画評論家/映画監督 樋口尚文 
よみタイ
▶︎アラフォーから楽しむ選挙漫遊記
ライター 畠山理仁 
ぴあ
▶水先案内人のおすすめ
映画評論家/映画監督 樋口尚文 
ぴあ
▶水先案内人のおすすめ
映画評論家/大学講師 村山匡一郎 
ぴあ
▶水先案内人のおすすめ
映画評論家 野村正昭 
ぴあ
▶︎水先案内人のおすすめ
フリー編集者 植草信和 
シネマトゥデイ
▶したたかに、問いかける「理想の政治家とは?」
映画ジャーナリスト 中山治美 
スクリーンとともに
▶︎ミッドナイトレビュー
ライター 藤井克郎 
映画遊民
▶︎映画レビュー「なぜ君は総理大臣になれないのか」
映画ライター 沢宮 亘理 
シネマジャーナル
▶︎シネマジャーナル 作品紹介2
ぴあ
▶︎おとな向け映画ガイド 今週公開の作品も傑作揃い。その中からオススメ3本。
ぴあ編集部 坂口英明 
コルク佐渡島の
好きのおすそ分け
▶︎被写体を通じて、視聴者自身の生き方を考えてほしい。
 大島新監督に聞く、「我を問う」ドキュメンタリーの作り方
コルク代表 佐渡島庸平 
編集者 佐渡島チャンネル
【ドラゴン桜】
▶︎ドキュメンタリー映画の知られざる魅力を監督視点で解説!
コルク代表の編集者・佐渡島庸平YouTubeチャンネル 
編集者 佐渡島チャンネル
【ドラゴン桜】
▶︎映画『なぜ君は総理大臣になれないのか?』に込めた想い!
コルク代表の編集者・佐渡島庸平YouTubeチャンネル 
ハーバー・ビジネス・
オンライン
▶︎「志」だけではダメなのか? 統計不正追及で注目を集めた小川淳也議員の17年間を追った大島新監督に聞く『映画を通して「社会」を切り取る』<前編>
ライター 熊野雅恵 
ハーバー・ビジネス・
オンライン
▶︎政治家の資質とは何か? 今、国民に問う。
大島新監督に聞く『映画を通して「社会」を切り取る』<後編>
ライター 熊野雅恵 
FRIDAYデジタル
▶︎話題の映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』はこうして誕生した
ライター 竹内みちまろ 
論座
▶︎小川淳也×岡田憲治~なぜ野党はひとつになれないのか
朝日新聞記者 三輪さち子 
47 NEWS
▶︎『なぜ君は総理大臣になれないのか』「誠実さ」はこの国の政治家に不用なのか?
ライター 森田真帆 
Yahoo!ニュース
▶︎日本の選挙を映し出す『なぜ君は総理大臣になれないのか』大島新監督インタビュー
構想日本総括ディレクター/元内閣府参事官 伊藤伸 
CINEMORE
▶︎エンタメとして高いレベルに達した、稀有な政治家ドキュメンタリー
TVディレクター 稲垣哲也 
Qetic
▶︎コロナ以降の時代を考えるために観ておきたい社会派映画まとめ
 
Business Journal
▶︎永田町の「謎」 現役議員秘書がぶっちゃける国会ウラ情報
国会議員秘書 神澤志万 
ニューズウィーク日本版
▶︎森達也私的邦画論「『なぜ君は総理大臣になれないのか』は誰に向けた挑発か──小川議員の17年に僕たちの選択を思う」
映画監督/作家 森達也 
AERA dot.
▶︎映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』で話題の小川淳也衆議院議員  涙で語った娘の一言「父が総理大臣になったら…」(前編)
ライター 和田静香 
AERA dot.
▶︎映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』が見せた希望と絶望  “勝てない”政治家・小川淳也が語った本音と覚悟(後編)
ライター 和田静香 
FNNプライムオンライン
▶︎「真っ当な政治家」が、なぜ不甲斐ない野党でさえ出世できないのか。
フジテレビ報道局解説委員 鈴木款 
ぴあ
▶︎「みなさんに届ける機会を作りたい」満席続出の映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』監督がオンライン上映会を決断した理由
映画ライター 水上賢治 
ぴあ
▶︎1時間超えの白熱トーク映像も! 『なぜ君は総理大臣になれないのか』オンラン上映会が開催
映画ライター 水上賢治 

▶︎WEBサービス

媒体名
内容
note
▶︎ユーザー投稿サイト「note」に寄せられた皆さまの素敵な記事をまとめております。どうもありがとうございます。ぜひご一読ください。
Filmarks
▶︎映画レビューサイト「Filmarks フィルマークス」本作の皆さまのレビュー。
映画.com
▶︎映画情報サイト「映画.com」本作の皆さまのレビュー。
Yahoo!映画
▶︎「Yahoo!」での投稿レビュー。皆さま、どうもありがとうございます。


 

 

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sakuhin  

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衆議院議員・小川淳也(当選5期)、49歳。
2019年の国会で統計不正を質し、SNSで「統計王子」「こんな政治家がいたのか」と注目を集めた。
彼と初めて出会ったのは、2003年10月10日、衆議院解散の日。
当時32歳、民主党から初出馬する小川にカメラを向けた。「国民のためという思いなら誰にも負けない自信がある」と真っすぐに語る無私な姿勢に惹かれ、事あるごとに撮影をするようになる。地盤・看板・カバンなしで始めた選挙戦。
2005年に初当選し、2009年に政権交代を果たすと「日本の政治は変わります。自分たちが変えます」と小川は目を輝かせた。
現在『news23』のキャスターを務める星浩や、安倍政権寄りと評される政治ジャーナリスト・田﨑史郎ら、リベラル・保守双方の論客から“見どころのある若手政治家”と期待されていた。しかし・・・


  


いくら気高い政治思想があっても党利党益に貢献しないと出世できず、選挙区当選でなければ発言権も弱い。小川の地元である香川1区の対抗馬は、自民党の平井卓也 。平井は地元有力メディアである四国新聞や西日本放送のオーナー一族で、強固な地盤を持つ。
そのため、小川は惜敗しては敗者復活の比例当選を繰り返してきた。権力への欲望が足りず、家族も「政治家には向いていないのでは」と本音を漏らす。

  

2012年から安倍政権が始まると、我慢の時期が続く。そして、2017年の総選挙では、希望の党への合流を決断した前原誠司の最側近として翻弄されていく。小池百合子代表への不信感から無所属での出馬を最後まで検討するが、前原や地元の盟友・玉木雄一郎への仁義というジレンマの中、苦悩は益々深まっていく。
背水の陣の選挙戦に小川はどのように挑んでいったのか。

17年間、小川を見続けた監督・大島新の目に映ったのは日本政治の希望か絶望か。
小川を通して日本の未来を問いかけていく。




 

 

ogawa  

 
 konna

ogawajyunya



1971年香川県高松市生まれ。
高松高校・東京大学を経て、1994年自治省(現総務省)に入省。
2005年初当選。
民主党→民進党→希望の党を経て無所属。
2020年5月現在、立・国・社・無所属フォーラムに属し、立憲民主党代表特別補佐を務める。

著書に『日本改革原案』など。

  





ogawacomment

17年に及ぶ交流のある大島監督の「日本政治に問う」との思いに共鳴しています。
私は取材には協力しましたが、映画の製作には一切関わっていません。観てもいません。作品を通じての私自身の評価は全て受け入れるつもりです。
このドキュメントが日本政治に何を問うのか、監督の思いが伝われば本望です。



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staff  

監督:大島 新(おおしま あらた)

1969年神奈川県藤沢市生まれ。
1995年早稲田大学第一文学部卒業後、フジテレビ入社。「NONFIX」「ザ・ノンフィクション」などドキュメンタリー番組のディレクターを務める。1999年フジテレビを退社、以後フリーに。
MBS「情熱大陸」、NHK「課外授業ようこそ先輩」「わたしが子どもだったころ」などを演出。
2007年、ドキュメンタリー映画『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』を監督。同作は第17回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞を受賞した。
2009年、映像製作会社ネツゲンを設立。
2016年、映画『園子温という生きもの』を監督。
プロデュース作品に『カレーライスを一から作る』(2016)『ぼけますから、よろしくお願いします。』(2018)など。
文春オンラインにドキュメンタリー評を定期的に寄稿している。

 

oshima

 

 

 

プロデューサー:前田亜紀 撮影:高橋秀典、前田亜紀 編集:宮島亜紀 音楽:石﨑野乃
ライン編集:池田 聡 整音:富永憲一 制作担当:船木 光、三好真裕美 宣伝美術:保田卓也
宣伝:きろくびと 配給協力:ポレポレ東中野 製作・配給:ネツゲン
2020年/日本/カラー/119分/DCP  ©ネツゲン

 

なぜ小川淳也を撮り続けたのか

監督 : 大島 新

「このままでは死んでも死に切れん」。
2003年、小川淳也は総選挙への出馬を猛反対する家族に対し、そう言って説得した。その言葉を借りれば、私は「この映画を完成・公開しなければ死んでも死に切れん」と思った。ドキュメンタリー映像製作をはじめてから20年余り経った、2016年のことだった。

私が小川淳也と初めて出会ったのは、2003年10月10日、衆議院解散の日。小川は、私の妻と高校で同学年。妻から「高校で一緒だった小川くんが、家族の猛反対を押し切って出馬するらしい」と聞いて興味を持ち、カメラを持って高松を訪れたのだった。初めは興味本位だったが、およそ1カ月間取材をするうちに、「社会を良くしたい」と真っすぐに語る小川の無私な姿勢と、理想の政策を伝える説明能力の高さに触れ、私は「こういう人に政治を任せたい」と思うようになった。 小川はこの選挙では落選し、2005年の総選挙で初当選を果たす。以降、小川と私は年に数回会う関係になった。そして発表するあてもなく、時々カメラを回した。とはいえ、撮影なしで会うことがほとんどだった。

「やるからには目標を高く。自らトップに立って国の舵取りをしたい」と、初出馬の32歳の時から私に語っていた小川。2009年に⺠主党が大勝し政権交代を果たすと、目を輝かせながら「日本の政治は変わります。自分たちが変えます」と、意気揚々と話してくれた。しかし...

2011年の東日本大震災以降、⺠主党の政権運営の拙さが、徐々に白日の下に晒されていく。2012年、総選挙で大敗し、安倍政権が誕生。以降、野党は⻑期低迷期に入り、安倍一強と呼ばれる状態が続いた。 そうした時期の 2016年、小川との食事会の席で、私は「この人をもう一度きちんと取材し、記録したい。映画にしたい」という、突き上がるような思いを抱いた。この時期は自⺠党の“魔の2回生問題”が 世間を騒がせ、閣僚も含めた自⺠党議員の失言や暴言、スキャンダルが相次いだ。にもかかわらず、安倍政権は盤石、野党はと言えば、まとまりがなく、本気で政権を取りにいこうとしているようには見えなかった。小川も⺠進党の中で、もがいていた。優秀であることと、党内でポジションを上げていくことは、必ずしも比例しない。その頃私は「もしかしたらこの人は政治家に向いていないのではないか」と感じ始めていた。世界でも、日本でも、激しい言葉を発する強権的なリーダーが支持を得る傾向が強まっていた。そんななか、小川の誠実さは、いまの政治の潮流の中では、むしろあだになっているのではないかと思ったのだ。
その食事会の翌日に、私は一気に映画の企画書を書いた。タイトルは『なぜ君は総理大臣になれないのか』。不遜なタイトルだが、小川本人にぶつけてみようと思った。その企画書を持って、2016年の夏に議員会館を訪ねたのが、映画の冒頭のシーンだ。小川はタイトルも含め、取材を受け入れ、「すべて大島さんにお任せします」と言った。 以後、政治の節目節目に小川が何を考えているのかを聞いた。そして、2017年の総選挙がやってきた。 それは、“⺠進党の希望の党への合流”というドタバタ劇に巻き込まれた男の、悲壮感に溢れた選挙戦だった。
これは、⻑期にわたって見つめた一人の政治家の苦闘と挫折のドキュメンタリーである。私は、その記録を映画として発表することによって、日本の政治の一断面を社会に問いたい。

 

 

 

 

 

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▶ ︎ 7月30日 更新  

 

上西充子(国会パブリックビューイング代表/法政大学教授)

田﨑史郎(政治ジャーナリスト)

田中千世子(映画評論家/映画監督)

石川直樹(写真家)

鮫島浩(朝日新聞記者)

松元ヒロ(コメディアン)

森達也(映画監督/作家)

坂手洋二(劇作家/演出家)

酒井綱一郎(日経BP出版事業フェロー)

阿武野勝彦(東海テレビ プロデューサー)

斎藤美奈子(文芸評論家)

藤原辰史(歴史研究者/京都大学准教授)

本田由紀(教育社会学者/東京大学大学院教授)

関野吉晴(探検家/医師/武蔵野美術大学名誉教授)

大石芳野(ドキュメンタリー写真家)

常井健一(ノンフィクションライター)

小泉今日子(俳優)

佐々木健一(TVディレクター/ノンフィクション作家)

前川喜平(元文部科学事務次官)

浜田敬子(ジャーナリスト/Business Insider Japan統括編集長)

望月衣塑子(東京新聞記者)

井手英策(慶應義塾大学教授)

中島岳志(東京工業大学教授)

山田健太(専修大学ジャーナリズム学科教授、日本ペンクラブ専務理事)

せやろがいおじさん(お笑い芸人)


 

小川淳也議員へのダメ出しのようなタイトルだが、見終わって気づく。
問われているのは、有権者である私たちなのだと。

上西充子(国会パブリックビューイング代表/法政大学教授)



 

家族を巻き込んで選挙を戦い、身を粉にして働いても尊敬されず、野党だと権力もない。 なのに、なぜ国会議員たらんとするのか…。政治を理解するのに欠かせない作品だ。

田﨑史郎(政治ジャーナリスト)



 

「自分たちが選んだ政治家をバカだとか、笑ってるうちは、絶対にこの国は変わらない」という小川議員の言葉にハッとした。「それではいけないから、自分は政治をやるんだ」という真っ当さに心打たれた。

田中千世子(映画評論家/映画監督)



 

すっかり小川さんのファンになりました。
政治が腐っている今の時代にこそ、観てもらいたい映画です。

石川直樹(写真家)



 

高校時代から理念に燃えていた。代議士になっても揺るがなかった。あまりの蒼さに永田町で生き抜けるのか、同級生として、政治記者として、常に心配だった。
彼に足らざるは?―この映画は、政治とは何かを考える至高な問いである。

鮫島浩(朝日新聞記者)



 

何度か泣きました。そして腹も立ちました。「どっちかハッキリ決めろよ!」と、自分と重ねて観ていたからです。この映画は日本人の政治への考え方を「それでいいのですか!」と、主人公に対して、そして観ている観客に向けて問うている問題作なのかもしれません。

松元ヒロ(コメディアン)



 

彼は何が足りないのか。誠実で誠意があって志が高い。そんな政治家がなぜ報われないのか。世界は今、未曽有な危機的状況にある。だからこそ政治の質が問われる。コロナ後のこの国のために、世界のために、政治はどうあるべきかを考えるために、この映画を今こそ目撃してほしい。

森達也(映画監督/作家)



 

私は希望の党に行こうとした議員数人に「恥を知れ」と伝えた。
踏みとどまった者もいる。
小川議員は、彼の父が言う「猿芝居」に身を投じた。
もちろん、本気で総理大臣など目指さなくなっていたのだ。
この国の選挙制度の奇怪さが浮かび上がる。
未完の大作。この映画を終わらせるのは、選挙民の私たちである。

坂手洋二(劇作家/演出家)



 

選挙民に罵倒されたり、無視されたり、それでも、ご家族を含めて奮闘する姿に涙が出そうになりました。
「なぜ君は国会議員を続けるのか」と、小川さんに語りかけたくなりました。 

酒井綱一郎(日経BP出版事業フェロー)



 

17年物の政治家が纏うもの…。小川淳也の経年変化に目を凝らす…。
好感を持った自分を「青いんだよ」と腐し、「だから大物になれないのさ」そう解釈した自分に嫌気がさした。
コロナのあとさき…。大きく変わっていく政治を、小川越しに見ていこうと思った。

阿武野勝彦(東海テレビ プロデューサー)



 

離合集散はくり返す、党名は変わる、いざって時にズッコケる。
私は野党を応援したいのだ。ああそれなのに……
と思ってきたあなた、この映画は見たほうがいい。
小川淳也は絶望してると言いつつ、絶望なんかしていない。
なぜだか私はやる気が出た。世の中、変えてやろうじゃないのと思った。

斎藤美奈子(文芸評論家)




 

小川淳也の福祉国家論の展開や受容をもっと知りたかったが、それよりも仁義や心意気や愛など政治の非本質的な方が、映画の前面に映し出される。面白いのは、活写されたこの日本政治の非政治的性格が、逆に本来的な政治への渇きを私たちに覚えさせることだ。

藤原辰史(歴史研究者/京都大学准教授)



 

世襲でもない、地元大企業の一族でもない。
ただ理想に突き動かされて自転車で駆け回り、権謀術数の狭間で苦悩する。
周囲には「政治家」に向いていない、とも言われる。
でも、彼こそが、この社会が必要としている「政治家」なのではないか?

本田由紀(教育社会学者/東京大学大学院教授)



 

政治の世界では、清濁併せ呑む古だぬきのような人間だけが生き残れると思っていた。 誠実で誠意があって志が高い政治家は淘汰されると思っていたが、
小川議員は国会質問で俄然注目され始めて来た。コロナ後活躍するだろう。
理想を追う稀有な政治家が、悩み、迷い、落胆しながら家族や支援者に支えられ成長していく17年を追った、貴重で必見の映画だ。

関野吉晴(探検家/医師/武蔵野美術大学名誉教授)



 

意表を突くタイトルに目が留まり、小川淳也さんの誠実さに惹かれた。
そして監督との信頼関係がこの映画の魅力にもなっている。小川さんとはむろんだがご家族との関係においても。それが、政治家のドキュメンタリーではあっても、清々しさがあり観客を飽きさせないもう一つの要素にもなっている。
政治への信頼が地に落ちている昨今だけに多くの人たちに観てもらいたい映画です。

大石芳野(ドキュメンタリー写真家)



 

「幸福論」を万人に説く政治家という仕事は、同じ屋根の下で暮らしている伴侶や子どもたちの犠牲や葛藤、あるいは、一種の不幸の上に成り立っている。
それでいいのか。
この映画は、政治ジャーナリズムが見て見ぬふりをしてきた「聖域」に踏み込み、職業としての政治をめぐる根源的な問いをわれわれに突きつける。

常井健一(ノンフィクションライター)



 

この映画がフィクションならば「主演俳優も脇を固める役者たちも脚本も編集も最高!続編に期待したい。」となるのだが、これは一人の人間を追ったドキュメンタリー。
自分の人生、生き方を改めて考える時間になった。

小泉今日子(俳優)



 

「なぜ君は総理大臣になれないのか」の答えは「正直者だから」だ。
大島監督は政治家らしからぬ小川淳也の正直者ぶりを描いた上で、
「正直になれない」状況に放り込まれた小川の苦悩を執拗に描く。
「自分を偽らない」。その単純な答えにたどり着くまでの男の物語である。

佐々木健一(TVディレクター/ノンフィクション作家)

 

 

純で真っ直ぐ。政治家に向いていないと両親が言う。権力への欲望が足りないと自らも認める。党が分裂し、苦悩の中で戦った選挙。対立候補一族が支配する地元紙の露骨なネガティブキャンペーン。
それでもより良い社会をつくるため歯を食いしばる。
小川淳也、この国にはあなたのような政治家が必要だ。

前川喜平(元文部科学事務次官)

 

 

コロナ禍で私たちが目撃したものは、この国のリーダーの言葉の空疎さだった。
それに比べて、この小川さんの言葉はまっすぐに届く。なぜなら、自分でもがき、考え、絞り出した言葉だから。
政治に絶望するのも政治家を批判するのも簡単だ。
でも私たちはその前にもっと政治家を知り、対話することが必要ではないか、と思わせてくれた。

浜田敬子(ジャーナリスト/Business Insider Japan統括編集長)

 

 

全くもって運がないツキがない。それでも、周囲は何故、彼を応援するのか。
嘘で塗り固め、モラルの破綻した日本の政治にこそ、彼のような愚直さ、純粋さが必要なのではないか。

望月衣塑子(東京新聞記者)

 

 

小川淳也ほど、貧しさを知り、人情味にあふれ、論理的で、実直な人間はいない。だが、この まばゆすぎる ・・・・・・ 魅力のゆえ、彼のような人間は「総理になれない」と冷笑される。何かが狂っている。それは政治なのか。それとも、無理を通し、道理を引っ込めても恥じない、この社会のありようなのか。

井手英策(慶應義塾大学教授)

 

 

「こんな人が国のリーダーとして活躍してほしい」。
そう思う人ほど、政界で地位を獲得できない。永田町で力を握るには、政策能力や誠実、情熱よりも独特の手練手管が必要になる。しかし、政治の権謀術策を身につければ、政治家を目指した純真な初心から遠ざかっていく。このジレンマを超えて、理想を追求することは可能か。
一人の野党政治家から、民主主義の本質に迫る名作。

中島岳志(東京工業大学教授)

 

 

米国ではいま、暴力ではなく投票によって社会を変えようという声が広がっている。
日本でその可能性があるのかを、政治家なるものを通してこの映画は問うている。

山田健太(専修大学ジャーナリズム学科教授/日本ペンクラブ専務理事)


 

「選挙に行こう」、「政治に関心を持とう」という言葉が形骸化して、無関心を打破する力を失ってしまった今、「熱」を感じさせることが大事なのではないか。じゃあもう、これを見たらいいと思う。世の中と真っ直ぐ向き合う男が、熱風の最大瞬間風速を出してる様子が記録されている。

せやろがいおじさん(お笑い芸人)

 

 





 
 

 

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『なぜ君は総理大臣になれないのか』
公式パンフレット

上映館にて好評発売中!


上西充子さん、鮫島浩さんらによる寄稿文。

大島新監督の1万字を越える熱い制作ノート。

そしてコロナ禍の中で行われた小川議員の
緊急インタビューが全文掲載。
『ポスト・コロナの社会、世界はどうあるべきか』

映画の後に。

24ページ 700円(税込)



 

 

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現在、受付準備中です。
準備が整いましたら、こちらでご案内をしていきます。
引き続きよろしくお願い致します。





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大島新監督作品
ドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」

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